最近のトラきちのお気にりのスポットは、暗くて狭い場所なんです。
最近のトラきちのお気に入りの場所
4月に入って気温も上がり、暖房なしで過ごせるようになり、そしてまだ冷房をつけるところまでもいかず、冷暖房なしで快適に過ごせる1年の内でとても貴重な時期となりました。
トラきちも、これまでは暖房のよくあたるヨギボーの上が定位置だったのですが、他の場所でも快適に過ごせるようになったので、自分の好きな場所に移動して過ごしています。
家の中で、トラきちの好きな場所は何か所かあるのですが、最近多いのはスチール棚の一番下のトラきちがぴったり入る狭いスペースです。
このスペースは、先代のトラきちの兄猫のチャイがよく入っていた場所でした。スチール棚はカーテンで目隠しをしていて、ちょうど猫1匹入れるスペースがたまたま空いていました。チャイがあまりにもそこが好きだったので、毛布を敷いて暖かく過ごせるようにし、「勉強部屋」と名前をつけました。
トラきちにその場所を教えたわけでないのですが、いつの間にかそのスペースを見つけ出し、トラきちも気に入っています。

なぜ猫は暗くて狭いところが好きなのか
歴代のうちの猫たちであるミミちゃん(女の子)と前述のチャイくん(男の子)も暗くて狭いところに、トラきちと同様にこもることがありました。
どうして、猫たちはそういうところにこもることがあるのでしょうか。
それは、猫がもともと持っている本能に関係していて、この狭くて暗いスペースは巣穴として位置づけられているようです。
敵から身を隠す
動物として敵から狙われることがありますが、身を隠せる場所なので安心感があります。事実、暗くて狭いところで静かにしていると、なかなか探せないことがあります。返事をしてくれないで家の中を探し回りやっと見つけられることも多いです。
やっと見つけるとしてやったりドヤの顔をされてしまいます。
快適さ
体を丸めて一定のぬくもりを保つことができるため、暑すぎず寒すぎず快適な温度で過ごせているようです。
ストレス軽減
外の光や音をある程度遮断することができるので、気持ちを落ち着けることができるようです。
ついついのぞき込んでしまうのですが、「邪魔しないで!」という顔をされてしまいます。
飼い主も敵と想定されているようなので、なるべく邪魔をしないことが猫たちの安心感を保てるようですね。

狭くて暗いスペースを快適に
好きな場所の1つであるこの狭くて暗いスペースを「勉強部屋」と呼んでいますが、ここを快適にするために、いくつかのポイントがあります。
出入りしやすく
トラきちの出入りがまず自由にできるようにします。このスペースは、カーテンの端から自由に出入りができます。
一定の暗さ
たまたまなのですが、このカーテンが遮光カーテンであり、光は遮断され暗さが保てます。また、カーテンの隙間からは光が漏れてある程度の光が入るようになっています。
暖かさ
スチール棚の一番下ですが、箱がおいてあるところがこのスペースです。この箱の上にクッションをおいて暖かさと柔らかさをキープしています。
逆に入ってほしくないスペースにトラきちがこもってしまうこともあります。
そのスペースは、出入り自由で一定の暗さがあるのですが、猫砂のストックを置いている場所なのです。いつの間にか気に入ってしまい、ここにこもることも多かったのですが、出入りできないようにふさいだりしながら、お気に入りポイントとしないように阻止しています。
猫にも落ち着きたいときはある
トラきちにはいつも見えるところにいてほしいですが、猫にも一人になりたい時間が必要かもしれません。
何度も話しかけられたり、撫でられたりする休日は、飼い主をうざいと感じているかも。猫は自分がかまってほしい時だけかまってほしいんですよね。
おこもり時間があまりにもながいと体調が悪いのではないかと気になりますが、猫にとって一人で過ごす時間も大切なのだと思います。
【Ogenko Cat】English version available

[Ogenko Cat] is available for English version! You can record your cat’s poo and pee.
Let’s manage the health of your cat !
【おげんこキャット】アプリ


