トラきちのお友達は、噛まれても強いあみぐるみたちです。
何でも噛んでしまうトラきち
トラきちは甘噛みがとても強いです。本人は遊んでいるつもりでも噛まれた相手は怪我をするほどで、油断していると皮膚に穴が開き、病院へ行ったこともありました。
トラきちに噛まれて病院に行きました
トラきちに噛まれました!
噛みがきつくて、今回は病院へ
苦みのある噛み癖を直すというりんごのスプレーを使ったりもしましたが、一向によくなりませんでした。
そして、遊びに使うおもちゃは噛むことができるのがいいようです。
ぬいぐるみよりもあみぐるみなわけ
そこで、トラきちのおもちゃにあみぐるみを作っています。最初は、100円均一で毛糸を買って簡単なボールを作ったのですが、ずいぶんと気に入って遊んでくれたので、これまで魚やカエル、果物などを作ってきました。
トラきちは噛めればいいのかもしれませんが、さんまやイチゴを咥えているのを見るのも楽しいので、生き物や果物のあみぐるみを作っています。
作ったものは、トラきちに相当噛まれます。
同様にぬいぐるみを作ったこともありましたが、布に穴が開いてすぐに中の綿が出てきてしまっため使えなくなりました。
あみぐるみは噛みに強いので長持ちします。
私はかぎ針で作っていて、細編みできつめに編み、針でつなぎ合わせる場合は何度も糸をくぐらせて、なるべく丈夫にトラきち仕様で作ります。ただし、そんなに丈夫につくってもだんだん壊れていき寿命が来てしまいますが。
中には、トラきちのおもちゃとしてではなく、飾っているものもありますが、夜中にトラきちのターゲットになり、床に転がっている子もいます。
下のオレンジの猫は割と攻撃対象になる子です。

寝る前に投げられたあみぐるみをキャッチ
今は20個近くあるトラきちのおもちゃとしてのあみぐるみですが、寝る前に投げてもらうことが習慣になっています。人間のベッドから投げられますが、トラきちもそれを待って、大方スルーしつつも、お気に入りのラ・フランスはキャッチするようです。
朝には、投げられたあみぐるみいくつかは、台所のマットの上に転がっていたり、またはトラきちの飲み水の中に沈められていたこともありました。
トラきちの夜中の楽しみとなっているようです。

あみぐるみで猫のおもちゃの作り方の本も発行されています。遊んでくれるようにキャットニップを入れることを勧めている場合もありますが、トラきちの場合は中にキャットニップやまたたびを入れる必要はなく、入れなくてもよく遊んでくれます。
手作りのおもちゃで遊んでくれるのはとてもうれしいです。

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